資料をお預かりしてから、月次の数字をお返しします。
「高林式 月次決算書」を毎月お渡しします。当事務所のいちばんの柱です。
今月の利益
+120万円
今期の着地予想
1,400万円
予想納税額
約420万円
資金繰り見通し
3ヶ月先まで確認
月次決算書の中身(一部)
| 7月 | 源泉所得税(半年分をまとめて納付) | 約18万円 |
| 11月 | 法人税・消費税の中間納付 | 約210万円 |
| 1月 | 源泉所得税(半年分をまとめて納付) | 約18万円 |
| 5月 | 決算の納税(法人税・消費税など) | 約480万円 |
| 年1回の決算だけだと | 月次決算なら | |
|---|---|---|
| 利益がわかるのは | 決算が終わってから | 毎月 |
| 納税額がわかるのは | 申告の直前 | 毎月、見込みを更新 |
| 資金繰りは | 苦しくなってから気づく | 前もって手を打てる |
| 銀行への説明は | 1年前の決算書で | 最新の月次資料で |
利益と税金の見込みを、毎月お伝えします。決算間際の「想定外の税金」がなくなり、納税資金の準備も計画的にできます。
利益とお金の動きは別物です。資金繰りを毎月先読みして、お金が苦しくなる月を前もってつかみます。手を打つのは、苦しくなる前です。
月次の数字がすぐ出る会社は、融資の場面で信頼されます。借入のための説明資料づくりまでお手伝いします。
会社が大きくなると、人件費・外注費・広告費・システム費と、経費は自然に増えていきます。経費を減らせばいい、という話ではありません。伸ばすために使うべきお金もあります。問題は、その支出が成長につながっているかを、数字で確かめられているかです。
売上が10%伸びても、経費が15%増えていれば利益率は下がります。売上だけを見れば「成長している会社」でも、経費の中身を見ると別の姿が見えることがあります。
月次推移損益計算書で経費を12ヶ月横に並べれば、売上の伸びと経費の伸びのどちらが速いかがひと目で分かります。年計グラフを重ねれば、季節の波をならした本当の傾向が見えます。
経営の上手な社長ほど、
「今月の数字はまだ?」と月次決算を心待ちにしています。
数字を見る習慣が、会社を強くします。
「やってみたけれど続かなかった」という会社には、共通のつまずきがあります。壁の正体がわかれば、越え方もわかります。
領収書や請求書が月末にまとめて出てくる。通帳のコピーを取る時間がない。数字が遅れる原因の多くは、入口の資料集めにあります。
当事務所の答え初回に資料の流れを棚卸しして、御社にとって「いちばん楽な集め方」を一緒に決めます。
会計ソフトを導入しても、入力のルールが決まっていなければ正しい数字は出ません。道具は入口にすぎません。
当事務所の答え勘定科目と入力ルールを最初に整え、正しい数字が毎月同じ手順で出る仕組みを作ります。
試算表が届いても、どこを見ればいいかわからない。そのうち封も開けなくなる——いちばん多いつまずきです。
当事務所の答えグラフ中心の「高林式 月次決算書」と毎月の面談で、見ればわかる・聞けばわかる形にします。
この3つの壁を一緒に越える設計が、当事務所の月次決算です。
むずかしい準備は要りません。今の状態から、段階を踏んで「毎月数字が出る会社」に変わります。
初回面談で、資料の流れと「数字が出るまでの日数」を確認します。
資料の渡し方と入力ルールを御社に合わせて設計。社長の手間を最小にします。
資料受領から最短即日・原則1〜2営業日で「高林式 月次決算書」をお渡しします。
毎月の面談で数字をわかる言葉に翻訳し、次の行動まで一緒に決めます。
「何から手をつければいいか、わからない」——それで大丈夫です。
\ フォームは24時間受け付けています /
月次決算について相談する(無料)契約前提でなくて構いません。「うちの場合はどうなるか」だけでもお答えします。
お電話でも 0532-33-4770