MONTHLY REPORT月次決算・税務顧問

最短即日・原則1〜2営業日

資料をお預かりしてから、月次の数字をお返しします。

月次決算で、こうなります

「高林式 月次決算書」を毎月お渡しします。当事務所のいちばんの柱です。

グラフを使って月次の数字を説明する税理士 高林栄二
毎月の面談で、数字をわかる言葉に翻訳してご説明します。
高林式 月次決算書 — 毎月お渡しします※数値はサンプルです

今月の利益

+120万円

今期の着地予想

1,400万円

予想納税額

約420万円

資金繰り見通し

3ヶ月先まで確認

月次決算書の中身(一部)

年計グラフ 季節の波をならした12ヶ月合計の線で、会社が上り調子か下り調子かがひと目でわかります。
月次推移損益計算書 売上と利益の12ヶ月の流れを横に並べて、変化の原因を探せます。
月次キャッシュフロー計算書 今月お金が増えた理由・減った理由がわかります。
資金別貸借対照表 会社のお金がどこに姿を変えているか(売掛・在庫・設備)を見える化します。
財務諸表比較図 前年・前々年と比べて、良くなった点・悪くなった点を図で確認できます。
未来会計図 あといくら売れば目標の利益に届くか、損益分岐点がひと目でわかります。
将来稼ぐべき資金グラフ 借入の返済や将来の投資のために、これから稼ぐべき金額を逆算します。
年間 納税予定表 いつ・いくら納税があるか、1年分を1枚で。年1回お渡しします。
グラフと図で「見ればわかる」形にしてお渡しし、毎月の面談でわかる言葉でご説明します。報告だけで終わらせず、次の一手まで一緒に考えます。
年間 納税予定表つき — いつ・いくら払うか、1年分が1枚で※数値はサンプルです
7月源泉所得税(半年分をまとめて納付)約18万円
11月法人税・消費税の中間納付約210万円
1月源泉所得税(半年分をまとめて納付)約18万円
5月決算の納税(法人税・消費税など)約480万円
「急な納税」をなくすため、1年分の納税予定と金額の見込みを年1回お渡しします。納税の月に慌てない資金準備ができます。
年1回の決算だけだと月次決算なら
利益がわかるのは決算が終わってから毎月
納税額がわかるのは申告の直前毎月、見込みを更新
資金繰りは苦しくなってから気づく前もって手を打てる
銀行への説明は1年前の決算書で最新の月次資料で

納税額に、もう驚かない

利益と税金の見込みを、毎月お伝えします。決算間際の「想定外の税金」がなくなり、納税資金の準備も計画的にできます。

「黒字なのにお金がない」をなくす

利益とお金の動きは別物です。資金繰りを毎月先読みして、お金が苦しくなる月を前もってつかみます。手を打つのは、苦しくなる前です。

銀行との話が早くなる

月次の数字がすぐ出る会社は、融資の場面で信頼されます。借入のための説明資料づくりまでお手伝いします。

売上が伸びても、お金が残らないことがあります

会社が大きくなると、人件費・外注費・広告費・システム費と、経費は自然に増えていきます。経費を減らせばいい、という話ではありません。伸ばすために使うべきお金もあります。問題は、その支出が成長につながっているかを、数字で確かめられているかです。

売上が10%伸びても、経費が15%増えていれば利益率は下がります。売上だけを見れば「成長している会社」でも、経費の中身を見ると別の姿が見えることがあります。

決算のときだけ見ると 「この経費は損金で落ちるか」。金額の可否は分かっても、その支出が効いたかどうかは分かりません。
月次決算で見るのは 「この支出が利益とお金にどう効いたか」。使い方の良し悪しが、毎月の数字で分かります。

月次推移損益計算書で経費を12ヶ月横に並べれば、売上の伸びと経費の伸びのどちらが速いかがひと目で分かります。年計グラフを重ねれば、季節の波をならした本当の傾向が見えます。

経営の上手な社長ほど、
「今月の数字はまだ?」と月次決算を心待ちにしています。

数字を見る習慣が、会社を強くします。

月次決算が続かない、3つの壁

「やってみたけれど続かなかった」という会社には、共通のつまずきがあります。壁の正体がわかれば、越え方もわかります。

壁 1

資料が揃わない

領収書や請求書が月末にまとめて出てくる。通帳のコピーを取る時間がない。数字が遅れる原因の多くは、入口の資料集めにあります。

当事務所の答え初回に資料の流れを棚卸しして、御社にとって「いちばん楽な集め方」を一緒に決めます。

壁 2

ソフトを入れただけで終わる

会計ソフトを導入しても、入力のルールが決まっていなければ正しい数字は出ません。道具は入口にすぎません。

当事務所の答え勘定科目と入力ルールを最初に整え、正しい数字が毎月同じ手順で出る仕組みを作ります。

壁 3

数字が出ても、読めずに見なくなる

試算表が届いても、どこを見ればいいかわからない。そのうち封も開けなくなる——いちばん多いつまずきです。

当事務所の答えグラフ中心の「高林式 月次決算書」と毎月の面談で、見ればわかる・聞けばわかる形にします。

この3つの壁を一緒に越える設計が、当事務所の月次決算です。

当事務所の月次決算 — 4つのステップ

むずかしい準備は要りません。今の状態から、段階を踏んで「毎月数字が出る会社」に変わります。

1

現状の棚卸し

初回面談で、資料の流れと「数字が出るまでの日数」を確認します。

2

集め方を軽くする

資料の渡し方と入力ルールを御社に合わせて設計。社長の手間を最小にします。

3

毎月、数字をお返しする

資料受領から最短即日・原則1〜2営業日で「高林式 月次決算書」をお渡しします。

4

次の一手を決める

毎月の面談で数字をわかる言葉に翻訳し、次の行動まで一緒に決めます。

「何から手をつければいいか、わからない」——それで大丈夫です。

  • 初回面談(無料)でお答えできること
  • うちの会社でも月次決算はできるのか
  • 数字が毎月出るようになるまで、何をどう変えればいいか
  • 今の資料の集め方の、どこがボトルネックか
  • 顧問料の目安

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